5月3日

隣の人みなから、器を借りてきなさい。 2列王 4:3

母子家庭になり、まさに持ち物が底をついた時、エリシャが助けの手を伸ばした。最初にしたことは、自分が貧しくなり、助けを必要としていることを正直に認め、周りの人に勇気を持って、「器を貸してください」と言いなさい、ということでした。 窮状をありのまま認め、「主よ、助けてください」と祈るのです。他人に打ち明けるのははずかしいという気持ちも分かります。でも正直に実情を話してみてはいかがです か。