6月9日

世の終わりには、御使いたちが悪い者をえり分け、火の燃える炉に投げ込みます。 マタイ 13:49-50

イエスの話に、海での漁のことがある。網に多くの魚がかかるが、良いものは器に入れ、そうでないものは捨てると話された。この世の終わりの時の描写である。信仰をもってイエスを救い主と信じる者は器(御国)に、そうで無い者は燃える炉(裁き)に投げ込まれると言う。人は一度死ぬ。死んだ後裁きがあると明言されている。救いの道は十字架で私たちの代わりに裁きを受けてくださったイエス以外にない。死の時も、世の終わりの時も、いつであるか分からない。いつであっても良いように、イエスを心に迎えよう。きょうは、ペンテコストの日、誘い合って礼拝に行こう。