7月13日

ヨナは魚の腹の中から、主に祈って言った。「私がよみの腹の中から叫ぶと、あなた(神)は私の声を聞いてくださいました」 ヨナ 2:1、2

神に背を向けてタルシシに逃げて行ったヨナだが、神は彼を、あたかも牢に入れるかのように、魚の腹の中に閉じ込めた。そこで自分の至らなさに気がついて、神に叫んだ。 神はその声を聞いてくださった。私たちも、実際の牢ではないが、それと同じような暗闇の中にいる状態だろうか。自分の反抗を悔いて、神に叫ぶとよい。神は私たちの声を聞いてくださり、魚の腹から出されるように、暗闇から光へと移してくださる。