8月10日    夕暮れに涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。詩篇30:5      悲しみ、絶望、くやしさが重い気持ちにする。主に祈り、委ね、床に伏す。不思議なように、朝目覚める時、昨日の事がウソだったかのように、晴れ晴れとした「もう一度やるぞ」の明るさが戻っている。主の憐れみはつきない。さあ、きょうも主の支えと励ましをいただいて、立ち上がろう。