10月19日 イエスの弟子であったが、ユダヤ人を恐れてそれを隠していたアリマタヤのヨセフがイエスの身体を取り降ろすことをピラトに願い出た。 ヨハネ 19:38 クリスチャンの中にも、信仰を公にしない人はけっこう多いのではないだろうか。人を恐れたり、立場を懸念したりして、信仰を表現しないのでしょう。でもイエスが十字架に架けられた時、権威ある人々を恐れたのか、十字架のもとにいた弟子はヨハネだけだった。イエスのからだの引渡しを願ったのも、11人の弟子たちではなく、ヨセフだった。信仰を表明するのも勇気がいることだったろう。いつでも、どこでも信仰の表明が出来る者でありたい。