1月29日

(サンバラトたちは言った)「あなた(ネヘミヤ)とユダヤ人たちは反逆を企てている」。(ネヘミヤ6:6)

政権を握っている政党は、しばしば対立する政党に対して圧力を加え、失脚させようとする。スーザン・アンソニー(1820-1906)は女性の参政権を得ようと訴えた。そのため彼女は捕縛され、裁きを受けた。でも彼女は信念を曲げなかった。1920年、やっと女性の参政権が認められた。ネヘミヤたちは信念を曲げず、サンバラトたちによるユダヤ人に対する迫害から未然に防ぐ事が出来た。信念と忍耐は実を結ぶ。 現代でも、自由と平安・平和の世を実現させたい。