2月7日

信仰も行いが伴わないなら、それだけでは死んだものです。 ヤコブ 2:17

救いの恵みは、行いや修行によって得るものではなく、神からの恵みとして受け入れればよい。受け入れるというのも、ひとつの「行い」ではありますが、ここで言っているのは救いの恵みを受け入れた後の信仰生活(行い)を言っています。忠実に誠実に主とともに信仰生活を歩む(行い)ことが伴わないなら、その信仰は、形だけで、置物のようだ。死んだものだ。