4月26日    ひとりの貧しいやもめがレプタ銅貨をふたつ投げ入れた。マルコ 12:42 人の目につかない小さな額(日本円にして2円)を、貧しいやもめが献金した。神はすべてのことをご存知で、彼女がした献金は生活費の全部だったと弟子たちに話された。たとえ小さな好意でも神は心を、生活の実情を知っておられる。コロナ事件で生活に困窮を覚える人がきっと多くいるだろう。彼らのことを私たちはあまり気がつかない。でも神がご存知だということを思い描いて、とりなしの祈りをすることは出来る。