6月18日      

 一人のみ使いが彼(エリヤ)に触れ、「起きて食べなさい」と言った。 Ⅰ列王 19:5

預言者エリヤは、バアル(異教の神)が間違った神であることを証明するためにカルメル山で、バアルの預言者たちとどちらが本物かを証明しようとした。エリヤが信じている神が本物であることを証明した。 ところがバアルを信じているイゼベルから追われる身となり、意気消沈し、気力を失った。そこにみ使いが現われ、エリヤを励ました。 人間の弱さ、限界を知った時、自信を失い鬱になりやすい。神の存在を再確認し、恵みと力、信仰をもつことによって勝利へと進むことが出来る。