6月21日

主は与え、主は取られる。主のみ名は誉むべきかな。 ヨブ1:21

ヨブの人生は、悲惨なものだった。突然、家族を失い、自分も悪性の腫瘍を抱える。でも彼は不平や愚痴を言わず、むしろ神をほめたたえた。裸で生まれ、裸で死んでいくのだ、と言い、この世に執着していなかった。さらにこうも言っている。「幸いを神から受けているのだから、災いをも受けるべきではないか」(2:10)。