7月1日

主の恵みはとこしえからとこしえまで、主を畏れる者の上にあり、主の義はその子らの子たちに及ぶ。   詩篇103:17

日本のクリスチャン状態をみると、「子らから子たち」へという部分が弱いのではないかと気付かされる。欧米の教会をみると家族そろって礼拝に来ているし、年代に応じた集会が持たれている。人の集まりとして集会が営まれている。ところがコロナをきっかけに、個人でユーツューブを使っての接点になり、グループでというのが極端に減少した。「子らから子たちに」ということが、さらにむつかしくなっていくだろうか。代々に継承されていく信仰でありたいと思う。