2020.07.19    憐れみ深い忠実な大祭司となるために、主(イエス)はすべての点で兄弟たち(全人類)と同じようにならなければなりませんでした。それは、民の罪のためになだめがなされるためなのです。 ヘブル2:17    イエスは全人類を罪から救うために、人となられ、十字架でなだめの業をしてくださった。これを「贖い」という。今、世界の各地で「人種差別」があらためで紛争を巻き起こしている。日本でもこの課題は長い歴史の中で何回も争いをもたらした。イエスは人種・性別・貧富を問わず、すべての人を愛し、救いに導いておられる。