7月20日

泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。伝道3:4

人生には時がある。生まれてき、死んで行く。人生のいろいろな局面をみると、それぞれに時があることを意識する。乳母車に乗っている時があり、幼稚園で走り回っている時がある。学びや部活で忙しい時がある。仕事に追いまわされる時があり、退職して庭いじりをする時がある。そして静かに息を引き取る時がくる。「人は神を畏れなければならない」(14)。