5月5日

私(ヨハネ)はあなたがたが悔い改めるために、水のバプテスマを授けています。(マタイ4:11)

私はあなたがたに悔い改めのバプテスマを水で授けています。(新改訳2017)

「悔い改めるために」と「悔い改めの」の違いが、今度の翻訳でなされています。バプテスマは罪を悔い改めてイエスを信じた者に授けられるもので、「悔い改めるために」授けるものではないと教えられてきました。儀式が人を救うのではないからです。しかし現実にはその両方の意味をこめて授けられているようです。信仰を告白した人のしるしとして、クリスチャンになった意味を込めて、授けます。結婚するに当たって、相手がクリスチャンなので、結婚するためにバプテスマを授けてくださいと依頼されることがありますが、この場合は「信仰」を確認する必要があります。みなさんの教会ではどうですか。