5月24日

神はこの方(イエス)を死の苦しみから解き放ってよみがえらせました。この方が死に繋がれていることなどありえないからです。  使徒 2:24

日本人の多くは、人は死で終わる(後は何も残らない)、人はだれでも死んだら天国に行く、死んでも何かに姿代わりする(輪廻思想)などの考えを持っている。だから生きている間がすべてなので、したいことをすれば良いのだと言う。しかし、聖書は「人間には一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっている」(ヘブル 9:27)という。救い主イエスは十字架の死のあと、復活され、イエスを信じる者に永遠のいのちを下さる。