9月1日

見よ、心のまっすぐでない者は心高ぶる。しかし、正しい人はその信仰によって生きる。 ハバクク 2:4

イスラエルはバビロンへ捕囚の身となる。BC586年。エルサレムは廃墟となる。でも主の省みがある。

心のまっすぐでなかったハバククも、「しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう」(3:18)とハバクク書を締めくくっている。主に対して「心のまっすぐな者」であり続けよう。