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私(ダビデ)の心には、一日中悲しみがあります。いつまで、敵が私の上におごり高ぶるのですか。詩篇 132

いつ止むとも分からない試練、病気、もつれ。「いつまでですか」と問いたくなる。ダビデは「私の目を明るくしてください」(3)と祈っている。霊的目が開かれると、神がそばにいてくださることに気がつく。