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私(エステル)は、「王(クセルクセス)のところへ参ります。私は、死ななければならないのでしたら死にます」とモルデカイに返事した。 エステル416

ハマンたちが、ユダヤ人を抹殺しようとしていた。そこでモルデカイは、このニュースを王宮にいるユダヤ人のエステルに伝えた。この知らせに対するエステルの覚悟が記されている。世界の各地には迫害の手が伸ばされている国々がまだ多くある。日本に住む私たちはその緊迫感を持たずに済んでいる。しかし迫害によるよりも、この世的なサタンの誘いの力に負けて、滅びへの道をとる人が圧倒的に多い。