◆◇◆ 力強い主のみ手 ◆◇◆

 この写真は、今年の夏季聖書学校で子どもたちが製作した「水族館」です。

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今年は聖書学校の日程の間違いで、ある児童にとっては夏休み前でした。さらに近くの施設の夏まつりと重なっていました。そのため、参加児童の数が少なく、さらに2日目の国立科学博物館に行く計画は参加者なしで行くことができませんでした。残念!

今回の聖書学校のテーマは、「主は力強いみ手で」でした。出エジプト記13章には3回も「主は力強いみ手で」(9,14,16)エジプトから連れ出されたことが記されています。

テレビの報道で、子どもたちが引きこもりになったり、ウツになったりしていることを知ります。そのような状態になるには、いくつもの理由・要素があるのでしょう。家族に兄弟姉妹がいなく、一人っ子。母子家庭・父子家庭。電子ゲームやスマホ。

エジプトでひどい目に遭っていたイスラエル人を、モーセを用いてその状況から解放していったのは、「主の力強いみ手」によるのです。置かれた狭い環境、押し込められた環境から解放されていくのは、力強い主のみ手によるのです。

 子どもだけではありません、大人にも、力強い主のみ手のあることを教える大切な使命が教会に、教会学校にあることを覚えています。

赤坂教会牧師:姫井雅夫

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