6月第2日曜日は、キリスト教会では、「花の日」となっています。
庭などにお花のある方は、持ち寄って教会に飾ります。
akasaka_flowersday_375朝のこども礼拝の時間(9:15~10:00)に、子どもたちがお花を持って、日頃お世話になっている、赤坂消防署5丁目交番児童館なんで~もスタッフ室を訪問し、感謝の気持ちを伝えます。

「いつも、ありがとうございます…!」

大人の方も大歓迎です。

◆◇◆花の日の由来◆◇◆

1856年、米国マサチューセッツ州チエルセアの牧師、チャールス・H・レオナルド博士が、少年少女を信仰に導くための宗教教育を強調する日として、6月の第2日曜日に特別礼拝を行ったのが起源と言われています。
花の豊富なこの季節に、子ども達に神を賛美し、神に感謝することを教えるために、教会に花を飾ったことから、この日が「花の日」といわれるようになりました。
1881年、メソジスト教会では、6月の第2日曜日を毎年「子どもの日」として定め、その後、当時の教会内に一般化し、次第に全世界に普及したということです。日本には明治中期に紹介されたとのこと。
さらに、この日は、夏の花が咲き始める「花の日曜日」(別名「シャロンのばらの日」)と重なることから、「こどもの日・花の日」という統合名で呼ばれるようになり、教会は信者が持ち寄った花で装飾され、子どもたちが花を持って病院や社会施設等を慰問する行事も定着していきました。