聖書個所 へブル12:4~11

説教題 お父さん、ありがとう(肉の父と霊の父)

説教 姫井雅夫牧師

説 教 要 約

1861-65年南北戦争。母が6人の子を育てた。
戦後、父が帰宅。母は間もなく死亡。今度は父が育てた。
娘が父の日を提唱した(1906年)。制定されたのは1916年。
日本では1981年。
1、肉の父(7、9)
懲らしめる=養育・しつけ
しつけを放棄し、酒、暴力、不倫。 父親の存在感希薄
2、父親の役割
*家族を支える
経済的責任
信仰的土台
*家族をまとめる
精神的支柱 試練を乗り越える力
道徳の見本
社会のルールを教える
進路の相談
3、霊の父(5、9)
顔・容姿を見て、「お父さんにそっくりね」。
創造者・父なる神に「そっくりね」と言われるよう
霊的養いを施す父親。(9-11)
肉の父も霊の父(神)が必要。
子どもたちが「お父さん、ありがとう」を言います。
賛美とプレゼントを差し上げます。